きたいま歯科

院長:竹中一宏  TEL:0586-62-2497




歯を長持ちさせるポイントを教えてください
1つ目に歯を大事に使うこと。
2つ目に保険証で予防ができるのだから最大限活用してみる。
3つ目に材料は良いものにしましょう。
以上の3つを守りながら歯医者さんにかかりましょう。



子供の虫歯を予防するには、歯磨きをするしかないのですか?
何か虫歯予防のコツがあったら教えてください。
虫歯に負けない強い歯をつくるにはフッ素とキシリトールを使いましょう。
虫歯予防には,色々なコツがあります。 まず虫歯の酸に負けない歯を作ってくれるフッ素が強い味方です。 虫歯は口の中で増殖した虫歯菌が出す酸によって歯の表面のエナメル質が溶けてしまいやがて穴があいてしまうことをいいます。  ということは、虫歯を予防するには虫歯の酸に負けない強いエナメル質の歯を作ればよいのです!
そこでフッ素の登場です。フッ素には歯のエナメル質を強くして虫歯菌の出す酸に負けない歯を作る働きがあります。 また、虫歯菌には歯磨きでは落とせない大変やっかいなミュータンス菌があります。 このミュータンス菌が放出する酸は強いので、アッという間に虫歯が進行してしまいます。 歯磨きで落とせないなんてどうすればいいの!とお思いでしょう。  もちろん歯医者さんで専門的なクリーニングを受ければ落とせます。その為には3ケ月毎には定期健診に来てください。
でも実はもっと身近で手軽な方法もあるんですよ。それが「キシリトール」です。
キシリトールは他の他のショ糖と違ってグルカンや虫歯の原因となる酸を作らないので、プラーク(歯垢)を減らしてくれます。また、虫歯の原因の酸を作れないので疲れ果ててしまい その結果ミュータンス菌の数を減らすことができるのです。



冷たいものが歯にしみるのですが大丈夫でしょうか。
 原因として2つ考えられます。
 一つは虫歯です。虫歯の初期はしみませんが、エナメル質を越えて象牙質まで達するとしみる様になってきます。
 もう一つは、知覚過敏です。歯磨きの方法が悪かったり、歯軋りをして歯をすり減らしてしまったり、歯周病で歯肉が縮んで根の部分が露出するとしみます。
 歯科医師に早めに相談をしてください。



口臭がするのですが。
 口臭の原因としては、胃が悪いなどの口の中以外に原因がある時と、口の中に原因がある時がありますが、多くの場合口の中に原因があります。
 一つは、口の中の清掃状態が悪いと歯肉炎、歯槽膿漏などの歯周病になり口臭の原因となります。
 一つは、虫歯があったり、適合の悪い冠などが入っていると、食べ物がつまりやすくなり、磨いてもなかなかとれないために、磨き残しとなり、口臭の原因となります。
 虫歯を治し、磨き残しのない様に磨いてください。


きたいま歯科(歯科、小児歯科)
愛知県一宮市北今字再鳥三ー11 TEL:0586-62-2497